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映画見てきました

劇場版エヴァンゲリオン破見てきました(めんどいので変換しません




以下雑感


みんな前向き
アスカ・・・

そんなの関係ねー

間違いなくヒロインはレイです。アスカマジで涙目



以下個人的に問題意識をもった点について








シンジくんのウォークマンについて

序の時から妙に目立っていたウォークマン
シンジは常にウォークマンを身につけていました

なぜかという答えは一応破で明らかになりました。

「父さんがくれた」
「父さんが守ってくれる気がした」
「嫌な世界にいなくてすむ」

こんな感じでしょうか

さて、シンジのウォークマンは彼にとっての「父親」だったのでしょうか
ゲンドウに「裏切られた」後、彼はウォークマンを捨てています。
そしてそれをレイが拾ったわけです。
今作で、シンジとゲンドウの仲を取り持とうとしたレイが、このウォークマンを拾って届けようとしたことは、ウォークマンがシンジにとっての「父親」であることをレイが感じたからかもしれません。

が、あえて僕はウォークマン=母親説をとってみたいと思います

理由はふたつあります
①嫌な世界=外⇔守られている世界=母親の中
②最後、レイを取り戻したらウォークマンがでてきた

①については、ありがちですけど、胎盤説です。エヴァにはそういう表現多いですよね。
そもそもエヴァの中自体が母親の中というのはあまりにも有名な話です。
個人的にはウォークマンっていうのは一種のATフィールドだと思います。
外界から守ってくれる心の壁。
人間が落ち着く場所。
そう考えると母親の中という考えでもいいのかな、と。
②については、そのままです。レイは母親みたいなものなので。
そして、それはシンジくんと一体となりました。


アスカの人形について
今回なんか酷い目にあってしまったアスカさん
苗字も変わってキャラも違うというアレな感じでしたが、お色気はよかったです。

さて、そのアスカの人形はなんなのでしょう。妙に目立ってましたよね。
アスカ自身なのか、アスカの孤独を表現させるためなのか、はたまたアスカは孤独を好んでいないことをいうためなのか。
人形を使った彼女の「一人遊び」は一瞬引きましたが、それは後に起こるアスカの成長と崩壊の複線だったのかもしれません。
部屋に送られてきた、まるで遺品のような人形は何だったのでしょうか。


あといくつか
マリ=使徒説はどうなんでしょうね。。。
仮に「マリア」の「マリ」だとしたら、誰かの母親的な存在だったりするんでしょうか
もしくは誰かの娘?
はっきりいって破での必要意義がわからなかったので
ただかませじゃないですか
カオルくんもだけど

「翼をください」
いま私の願いごとが
かなうならば翼がほしい
この背中に鳥のように
白い翼つけてください
この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ
行きたい

この曲が最後つかわれたのは衝撃的でしたが
結構「残酷な天使のテーゼ」に似てる気がするんです



この二曲、意外と似てるような気がします。

共通点は
「 だけどいつか気付くでしょう
 その背中には 遥か未来
 めざすための羽根があること」
ここぐらいですけど

あの羽はやっぱり天使の羽なんですかね
「もしもふたり逢えたことに意味があるなら
 私はそう 自由を知るためのバイブル」
こんなのもありますね

「自由」ってなんなんですかね
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