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エヴァQみてきました

※本編のネタバレを大量に含みますので注意









実は3年前、僕は友人とある約束をしていました。

「破は無理だったけど、Qは一緒に観にいこうな!」

破公開当時、オーストラリアにいた友人。僕は大学をさぼって別の友人と観にいってました。
あげく僕の口から発せられるネタバレの応酬。彼にはとても酷なことをした・・・。

月日は流れ、エヴァ最新作が上映決定。すぐさま連絡をとり、映画館のチケットも予約。
万全な体制で、3年前できなかったこととその贖罪を成し遂げようと頑張ったのです。

そんな僕に友人はこういいました。


「ごめん、我慢できなくてこの前観てきちゃったテヘペロ」


これが若さか・・・


と、まあそんな感じでちょっとした寸劇があったわけですが、とにもかくにも観てきましたよエヴァQ。
しかも新宿バルトで!正直池袋とかの方が良かったのかなとか思いましたけど、やっぱり施設は最高ですね。

肝心の映画の内容ですが・・・

すいません。映画の最中、本当に、本当にオシッコが漏れそうで、正直ちょっと漏れたんじゃないかっていうぐらいギリギリで。
一番盛り上がるはずのところも「漏れちゃだめだ漏れちゃだめだ漏れちゃダメだ」とシンジくんも真っ青なギリギリ状態で。

終わったときも余韻に浸るまもなくトイレ直行だったのです。
まあ、余韻があったかといわれればアレですが。

とりあえず覚えてる範囲内で感想書いていくわ。


☆シンジくん

前作のヒーローが、まさか近作の終身名誉死刑囚だとは・・・。
気がついたら14年たっていたリアル浦島太郎状態で、希望を掴んだと思ったら自分が絶望のトリガーだったでござるの巻。
とにかく扱いが酷すぎて、ここでライト層はついていけなくなったんじゃないでしょうか。周りの大人がクズ過ぎる。
そして、少年は目覚める♂
やっぱりホモじゃないか(歓喜)

☆ミサトさん
行きなさいシンジ君!誰かの為じゃない!あなた自身の願いの為に!」
そんなことを言っていたのは昔の話。14年の年月が経過した彼女は立派な聖域(43)に。
シンジ君には一切説明をせず、挙句の果てには「貴方はもう何もしないで」の一言。
個人的には彼女こそが人類の戦犯(43)なんじゃねーかと思えて仕方ありません。
挙句の果てにはノーチラス号を乗り回し、無茶な作戦を強行して部下を危険な目にあわせる始末。
無能無能アンド戦犯。それが彼女。誰だペンペンを殺したのーはー
☆カヲルくん
ホモ。濃厚なホモ。この作品の希望であり絶望でもあるのが彼。
色々あって精神的に参っていたシンジ君につけこみ、ピアノでセッション(意味深)
シンジくんを華麗にホモの世界に導いた彼の手腕はもっと評価されるべき。
いやーね。僕はノンケですけど、星を二人で見てるシーンはやばかったですね。腐女子歓喜でしたね。
ダブルエントリーシステム(意味深)もありました。13号機はかっこいいんですけど。
さて、「一番目」だったはずの彼が、予定外の「13番目」となってしまった今回。
テレビでは「最後のシ者」だったわけですが、なにか関係はあるのでしょうか。
そもそも、破で颯爽とカシウスの槍を初号機に刺していたのが彼であり、乗っていたのが6号機であり、そのあたりがQでは「メチャクチャ」。破のカヲルくんとQのカヲルくんは別人?

☆ゲンドウ
サイクロップス先輩と化した親父。
ダルビッシュ・・・戊辰戦争・・・

☆綾波
シンジくんに絶望を与えた一人。それでも最後は残ったわけで。デカ波さんにもならなかったので、まだ希望は残っております。
最後テープレコーダーを拾ってくれたんでしょうか。

☆マリ
ナイスキャラ。今回重い展開が続く中、ゆるーい感じを出してくれる彼女は結構貴重でした。アスカとのコンビもなかなか。
常に緩いと思われがちですが、最後はシンジ君を繋ぎとめたわけですからちゃんとするところはちゃんとしてます。
僕は見逃したのですが、なんか過去の写真にユイとかと一緒に写ってたとか?
「ゲンドウくん」とか言ってたしうーん。有力説が「アスカ母のクローン」らしいです。アスカ母って魂をコアに置いてかれて廃人化して自殺したんじゃなかったっけ?

☆アスカ
今回の癒しキャラ。
とにかくシンジくんのことが気になるっていう感じが溢れ出ててLAS派の僕は歓喜しました。
なんか序盤声に違和感がありましたが、途中からはいつものアスカだったと思います。
身体は子ども、頭脳は大人ということで、ガキのまんまなシンジくんにイラつきつつ、気にかけるところはまさにお母さん。
なお使徒に侵食されたため、もはやリリンではないという噂。たしかに最後にそれっぽいこと言ってたかも。
「助けてくれないんだ」っていうのは、旧作のことをいってるのか、Qでの出来事を言ってるのか、僕にはわかりませんでした。

最後のシーン、絶望したシンジくんをアスカが無理やり引っ張り出して、引きずって連れて行ってフェードアウトなんですが、僕はこの終わり方に少し安堵しました。
こんな悲惨な状態でも、最初の3人が揃ってるわけですから。旧作は2人だけだったわけですし。
なんていうかこの3人でもう一回やりなおすって感じがして良かったですね。

★全体を通して
Qに足りなかったのは日常パート。しょうがないとはいえ、もうちょっとサクラちゃんが見たかった。「エヴァにはのらんといてください!代わりに私に乗ってもええですから・・・」とか言ってくれないかと期待したんですが。
なおトウジは

破で食いついたライト層には厳しい内容だったとも思います。全体的に説明不足すぎる。それはあの無能(43)とかが悪いんですが。設定が唐突で、視聴者も浦島太郎みたいな感じになっちゃったっていうのもありますね。
TV版・旧劇をみた人ならまあ大丈夫だと思います。
カップルが終わった後「よくわからなかった」といってたのをみて、デートにコレはチョイスしてはいけないと思いました。
腐の方は「カヲルくんがかっこよかった」と仕切りに言っており、ぶれないなーと。

「Qの世界は、破の後の世界じゃない」といろんなところで目にします。あの嘘?予告とか、さまざま矛盾とかからのアレです。
個人的には、シンジ君「だけ」は破の世界から来てるって考えもあると思うんですよ。昔読んだエヴァのループものの同人誌があったのですが、それはディラックの海でループ、記憶は引継ぎって内容でした。

次回予告、アレは酷かったですね。完全に仮面ライダーWでしたね。
で、次はシンエヴァンゲリオンなわけですが、もういっそ真(チェンジ)エヴァンゲリオンな感じで、いってもらえれれば。
あと3年。3年後自分が何してるかって考えるのはちょっと怖いです。





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コメント

腐女子はカヲル君さえいれば喰い付く、はっきりわかんだね。

おうスマプリ40話の感想を上げるんだよ、あくしろよ

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