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いったいどこの誰の仕業なんだ・・・?巨人の極秘文書が流失してた件

「当時は若く、お金が必要でした。」
これはかつて、ドラフト1位候補として期待され、その後わけあって渡米した野球選手の残した言葉です。
野球というスポーツは、とてもお金がかかります。用具代や健康管理、遠征のための旅費など、さまざまで、その上で学生生活をとなると、結構な金額になります。
その費用を工面するため、彼は5万円のアルバイトをするわけです。その後彼がどうなったかについてはあえて触れません。


というわけで、ドラフトとお金は切っても切れない問題でした。要は女の子を口説くのと同じですよ。いかに効果的にお金を使うか。
いわゆる「栄養費」については、告白する前にデートに誘ってご飯をおごってあげるのと似てます。こうやって好感度を上げていくのです。これは、長年行われていたわけですが、2004年の一場事件にて問題となり、禁止されました。
2007年に西武が、禁止後も行っていたということを公表し、ドラフト指名権を剥奪され、再度話題になりました。

そして今回の事件なわけです。
早い話が、巨人が2000年前後に渡り、法外な契約金の上乗せ(一応、限度額は1億+出来高5000万)を数選手に行っていたと。
なるほど、選手の名前を見てみると、上原、二岡、阿部、内海、野間口などなどいずれも当時のアマ有望選手で、他球団と争奪戦を繰り広げた選手ばかり。
個人的には高橋由あたりも晒して欲しかったのですが、二岡に「そんなにお金貰ってたなら9800円のホテルじゃなくても・・・」とツッコミをいれてしまいました。

しかし、野間口・・・うーんこの一場世代は本当に・・・。
というかこういう話題になるたびに晒される一場選手は本当に悲惨ですね。

この報道に対し巨人は「限度額はあくまで目安。それを超える金額でも問題はない。ちゃんと申告もしてる。」と反論。
正直なところ、プロ野球選手の年俸とかも非公開だったりしますし、今回の件についてはNPBというかそういう慣習が悪いのかなと思います。

さてさて、今回の報道について、桃井球団社長は「契約書類は経理部長の金庫に厳重に保管している。それにアクセスできるのは経理部長以外に球団社長と球団代表」と犯人の特定にかかわる重要な発言を残しています。(※巨人、機密文書流出!警察動かす)

なるほど、これは重大事件の臭いがしますね。コナンあたりを呼ぶ必要があると思います。

いったい清どこの誰の仕業武なんだ・・・!?


事件の早期解決を望みます。

そういえば、横浜、絶好調ですね!!オープン戦だけど!!熱いぜ!!
IMG_0182.jpg

シーズンもこんな感じだといいんですけどね・・・
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