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『プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ★虹色の花』観にいってきた

3月11日、あの日からすべて変わってしまった…。
予定していた飲み会などはすべてキャンセル。秋葉原で買い物をする計画もオシャカになった。
普段はまったくなることがなく、「目覚まし時計」と名づけた僕の携帯電話が久しぶりになり、「日曜日、仕事ね」という悪魔のささやき(※金曜日から徹夜)。

最近、やっと生活が平常に戻りつつあります。
戻らないのは電車の運行ダイヤとまどか☆マギカの放送日ぐらい。
ガソリンもやっと入れられるようになりました。水は買えないけどな!

人間いつ死ぬかわからない、そう痛感させられました。やっぱり生きてるうちにやりたいことはやっておくべき!!












ということで『プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ★虹色の花』を観てきたわけですよ@新宿バルト

はっきりいうと僕はハトプリしかみてないガチ俄か勢なわけですが、やっぱり最後だし、勢ぞろいだし、オールスターだし!!と思って決心しました。
でもさすがに、幼女(とその親)に混じってこれを観るには抵抗がありました。
ミッドナイトないかなー、大友向けないかなー、と。


ありました

夜23時15分から開始の枠があったのです。これには僕も大歓喜。
その日友人の大学卒業を祝い、ゲーセンでぬいぐるみを乱獲する中、友人に向かって「おい、行くぞ」と。
飲み会の余韻も覚めやらぬ中、気がついたら僕らは新宿にいました。


プリキュア大人2枚」という人間を超えた何かに変身する悪魔のせりふを友人に言わせ、さっそうと劇場へ。
店員が「マクロスフロンティアはこちらでーす」と明らかに僕らを誘導しているのにも目もくれず、劇場へ。
すべてを悟った店員の「プリキュアオールスターズは劇場9番です・・・」という消え入りそうな声が聞こえたような気がした。


劇場に入ると、そこには、一面の紳士たちが!ていうか紳士しかいねぇ・・・
頭の剥げたオッサン三人組がベストポジションに座っていたのを始め、圧倒的な黒率、リュック率。
「こいつら訓練されすぎてる・・・」
そこにはポップコーンをむさぼる子供やそれに手を焼く親、愛を語らうカップルといった映画鑑賞の定番が全く存在しませんでした。
ちなみに23時枠だけど結構人が入ってました(半分ちょっとぐらい)。
日本はまだまだ捨てたもんじゃありませんね☆


※以下本編に関する内容につき、ネタバレ注意

CMはライダーとかコナンとか
コナンの映画版って推理とか関係ないんですね!!

本編はいきなりクライマックスみたいな感じで、ひたすら淫獣が大量にでてくるところからスタート。
「うわーかわいい」という声は一切なく、「淫獣www」という感じの反応。

OPも凄い派手で、金かかってんなーと。さすが東映さんやでぇ・・・

で、もうしわけ程度に敵が出てきて、まぁとにかく地球ヤバイということを幼女にもわかりやすく説明してくれます。
でも23のおじさんは彼らが言ってることがイマイチ理解できなかったり。
ものわかりがいいプリキュア勢は、乗り気でとりあえず変身!

また、この変身シーンがすごく
全員分やるんですよ。21人全員脱ぐの。おじさん興奮しちゃったわけです。スイートが一番いいかな(性的な意味で)。一番かわいいのはマリン一択だけど。変身終わったら、とりあえず口上という名の自己紹介がわるわけですよ。全員分。
思わず時計を見てしまいましたね。いったい何分かけるつもりなんだと。いや、まあお祭りだからいいんだけどさ。
初見への配慮もありますよね。ハトプリしかまともに見たことない僕も非常に助かりました。
「あ、この子エロ同人でみたことあるわ」
その後の展開は、離れ離れになる(赤組 青組 黄組)→ピンチになる→励ましあう→離れ離れになっても心はひとつ!!→元の世界へ

他がわりとガチで戦闘してる中で、黄組がいきなり野球しててコーラ噴いたwww


合流した後は、みんなで必殺技ラッシュですよ
僕はこれを見ていてドラゴンボールとスパロボのPV観ている感じになりました。
各プリキュアのテーマソングにあわせて敵を必殺技でぶちのめす姿は清々しささえあります。
最初からこれやればよかったんじゃね?とか思ったら負け。子供はこれで喜ぶんです。
ハトプリのあれは絶対シャインスパークだよね(ゆりさんは変身でも必殺技でもボッチでした)。

うわーやったー勝ったー




そう思ったら真の黒幕ダークホール様が宇宙から破壊光線をぶちこんできたわけです
それはもう、洒落にならないレベルの。それこそ不謹慎とかいわれるレベルの。
いきなり宇宙規模ですよ。宇宙やばい。

攻撃をうけて変身が解除されてしまったプリキュアたち!※おじさんは「なぜ服を着ているのか」と舌うち

これはヤバイと
変身できなかったら番組が終わってしまう!スイートプリキュアは打ち切りの危機に瀕したわけです。

だがしかし、実は、最後にもう一回だけ変身する方法が・・・

でもそれをすると淫獣たちともうあえなくなってしまうと涙ながらに語る淫獣たち。
そんなの嫌だと、ここぞとばかりにヒロインたちの胸に飛び込む淫獣たち。


「いや、お前らいらねーから」


と心の奥底でつぶやきつつ、ヒロインたちは悲壮な覚悟で最後の変身をするのでした。
※さすがに変身シーンは巻いてました

そして、全員スーパーモードからの超必殺技の応酬!
当然ハトプリは巨女さんの召還でした


そして世界には平和が戻った・・・(淫獣も消えた


EDはヒロインたちと淫獣たちの思い出シーンを流すという粋な計らい
淫獣は本当にいなくなったのかと子供なら涙なしには見ることができないおどろきの展開です。

「やべー淫獣(CV:三石琴乃)いなくなったらスイートプリキュアどうすんだよー(棒)」
その後はぜひ、映画館でお楽しみください



全般的に、スイプリ勢と水樹奈々が目立ってました。あとは初代かなー。
友情努力勝利をうまくまとめていたと思います。でもやっぱ人数多すぎですよね。


終わった後、僕の後ろに座っていた紳士がつぶやいた言葉が、この映画のすべてを物語ってると思います。

「地球に住んでてよかったわ、マジで」
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