スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメントとかしてもらえると喜びます

とある科学の超電磁砲 5巻&偽典感想

俺は八ヶ月まった!


ようやくレールガンの最新刊が発売となりました。
アニメのほうはあんな感じで終わったわけで、結局「3巻を美琴目線で」というテーマは達成できず。木山先生編をみっちりやって終わったのですが、漫画のほうはどんどん核心へと向かっています。


前巻で、クローン計画の存在を知り、クローンと遭遇し、そして一方通行による虐殺現場を目撃した美琴。5巻は、怒りにふるえた美琴が一方通行に突撃するところからはじまります。

そして、改めて力の差を痛感し、更なる絶望へ。
上条さん以外で自分の攻撃を無効化されたのにショックを隠せず。
一方さん本当にパないな…。1位と3位、でもその差はあまりにも大きすぎたのです。
見せ付けられた圧倒的な力。

だからって外で朝まで膝を抱えて眠るのはどうかと思います


そんなこんなで研究所を破壊することにした美琴
とりあえずこれでわかったのが、電気の汎用性パないということ。
通信デバイスを介しての同時多発テロとか、どんな使用法なんだ…?
監視カメラを無力化し、シャッターを開ける。犯罪者向きの能力です。


しかし、さすがに暴れすぎたのか研究所も手を打ってきます。
学園都市暗部への依頼、「アイテム」による美琴の駆逐。


アイテムについては禁書15巻を読む安定です。
フレンダがフレ ンダな理由もわかります。

しかし冬川先生からは本当にフレンダ愛を感じましたw戦闘も長いし、カバー裏では真っ二つ(限定版ではないほうです)。「自慢の脚線美が真っ二つ」という台詞はネタですよね
ああ本当にフレンダ可愛いな畜生
麦野は相変わらずの麦野でした。思えばこのときからフレンダへの溜まり溜まったモノがあったのかもしれません…。


美琴VS麦野はさすがのレベル5同士の戦いでした。麦野にドン引きでした。
メルトダウナーも汎用性が高いことが判明。てっきりレーザーぶっぱだけだと思ってたんですが、守備にも移動にも使えたんですね…。そしてあの破壊力。
やっぱり麦野は美琴より順位が低いのを面白く思ってなかったんですねw


ところで「パリィ」ってどういう意味なんでしょうか…

最後はフレンダの仕掛けた罠を美琴が逆に利用し脱出に成功
実験が継続されている痕跡もなく、研究所は撤退
安堵した美琴の前には、ついにあの人が・・・

という一番盛り上がるところで5巻は終了
ここからは完全に禁書3巻の内容となります。
結末はわかってるけど、やっぱり気になります。
上条さんは相変わらずオーラパネェな…



おまけ
限定版の付録について
すごい作家(同人含む)が多数参加してたので、即購入を決めたのですが、実際の内容は今まで未収録のレールガン漫画を集めただけでした。
それでも成田氏の小説は一読の価値あり。これだけで元は取れると思います。

あといちゃレーの人はやっぱりわかってるね、うん


さらにおまけ
この感想、発売直後ぐらいに書いてたんですが、途中放置。そしてこのタイミングでの更新となったわけです。
OAVもでるらしいし、8月は禁書小説もでます。秋からは禁書2期や!!
関連記事
コメントとかしてもらえると喜びます

コメント

コメントの投稿

非公開コメント



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。