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映画を見に行ってきました

最近映画多いですよね。
猫も杓子も映画化。特にドラマとアニメが目立ちます。
トライガンのアニメ化とか誰が得をするんでしょうか?

しかし収益を上げているのも事実。ハルヒやなのは、FATEまで大成功で終わっています。
ドラマもそうで、テレビ局は広告収入が得られない分映画の宣伝に力を入れています。

さて、そんな映画が乱立する中、名画座というのがありまして、ここでは過去の名作映画を再度上映するという方式をずっととっています。
イエスタデイをうたってという漫画に、「高田馬場で名画座でも見ていくかー」なんてセリフがあった気がします。高田馬場には「早稲田松竹」という名画座があるのです。
流石学生街ということで、玄人好みっぽい映画を基本的に上映してるみたいなんですが、ゴールデンウィークはどうやら違うみたいです。
ゆとり学生からお金をとろうと考えてるのかどうかは知りませんが「時をかける少女」「サマーウォーズ」とういうアニメ二本立て
そんなこんなで、映画館のなかはゆとりっぽい学生とガチインテリおっさんが一緒にアニメをみるというカオス空間でした
映画の内容はかなりよくて、特に時をかける少女は何度見ても泣ける
野球をリスペクトしている点もなんとなく好感が持てます
ああ、俺もタイムリープしたいいいい

サマーウォーズは初見だったのですが、これもなかなかよかったです。
主人公があきらかに「俺ら」側の人間だったのもよかったw
テーマとしてインターネットに支配されたコミュニケーションと、村共同体的コミュニケーションの対立項があったのはわかりました。村共同体の見直しはいろんなところで言われてるテーマです。今の日本は個人主義、関係性が希薄という考えからきてるんですが。
それが正しいかどうかはともかくとして、便利さのために犠牲になった昔の文化というのを尊重する必要はあると思います。
そんなことよりおばさんが住基たたいて個人情報だしたりしてたことのほうがおどろきだったんですがねw

個人的に、ネット内でのキングカズマとか、花札のところはどうでもよかったのでした。もうすこしリアル世界の話に時間さいて欲しかったです。でもこれも面白かった。

そのあと新宿で映画を見に行くことになり
アリスインワンダーランドを男だけでみました
3Dすげー
これからの映画は3Dがあたりまえになりそうですね
画面が迫ってくるような迫力、引き込まれそうになる感覚。こういうのはファンタジーなこの作品にぴったりでした

不思議の国のアリスは知ってたけど、大人のアリスはなんだか自分に役割持てなかったです

そのあとにみた銀魂

終わった後友人と開口一番「ぐだぐだだったね」

後ろから「銀さんかっこよかったー」という声もきこえてきました
つまりそういう映画です
キャラモノ
内容はほとんどテレビでやったまんま
なまじテレビのができよかっただけに、それのDVD買えばいいじゃんと思ってしまった…
完全にCMに釣られました。これは酷かった。なかったことにしよう


たまには映画を観るっていうのもいいですね。またオールナイトでみたいものです。
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