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プロ野球における新定義、その名も「ショフト」

野球というスポーツには9つの守備位置があります。
ピッチャー、キャッチャー
ファースト セカンド ショート サード
レフト センター ライト



話は変わりますが、今期もまた阪神タイガースは苦戦をしいられているようです。
昨年は4位と不本意な成績に終わったわけですが、その要因は打てない打線にありました。
赤星は怪我、中軸である辛いと金本がブレーキ
途中から加入した「西武を首になった」選手であるブラゼルがもてはやされる始末。ええのとったで!


そんな中、一人気を吐いた選手がいました。
鳥谷敬 ポジションはショート
顔は安田大サーカスの団長ににており、2003年ドラフトで当時黄金時代にあった早稲田大学から鳴り物入りで阪神に入団しました。
そんな彼はどんでんの寵愛をうけ、1年目からレギュラーとして出続けてきました。
成績はこんな感じです
http://hanshintigers.jp/data/profile/2010/1.html

「打率二割八分 本塁打10 打点50」
これが鳥谷敬という選手をよく物語っていると思われます
このくらいの成績をコンスタントにたたき出す、あと一歩たりないけどレギュラー、そんな感じなのが鳥谷敬なのです。
しかし、昨年はついに本塁打20の壁を超え、辛い・金本がダメダメな中好成績を上げました(それでも三割に届いてないのがミソ)
ショートという激務のポジションのなか、試合に出続け、これだけの成績を上げられれば十分なのではないでしょうか。(ちなみに同じショートを守ってる選手の例として、中島(西武)、川崎(SB)、西岡(ロッテ)、坂本(巨人)、井端(中日))
一度成績を見比べてみましょう
同級生の青木宣親は日本代表の主力として活躍していましたが、鳥谷はどうなんでしょうか^^

正直、つい最近まで自分も鳥谷という選手の魅力がわからないでいました。
「魅力がないのが魅力」そういう選手なんだろうって


でもそれは、「ショート」としての彼を評価したときの感想にすぎなかったのです。
彼は別次元の、新たなる境地へと踏み出していたのです。




「ショフト鳥谷」



最近彼についた二つ名
ショフトというのはショートとレフトを合わせた新しいポジション
鳥谷敬、彼はNPBで唯一、ショートとレフトを同時に守っている選手なのです!



彼がなぜこんなことをしなくてはならないのか
その原因は全てレフトの置物、フルイニング鉢です
彼は今、投げることが出来ません




もう引退しろ
そんなこといわないでください



城島もとんでもない球団にはいってしまったと思ってるんでしょうね



なにがいいたいかというと、ショフト鳥谷に注目!
そしてNPBはゴールデングラブに「ショフト」を新しく追加するべき
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