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また球界に訃報が・・・

最近のスポーツニュースの話題といえば、もっぱら相撲の話ばかりで、野球のキャンプインは例年以上に空気となってしまいました。
そんな中、球界に入り込んだニュースが、オリックスの小瀬選手の訃報でした。
最初、ニュースを見たとき、目を疑ってしまいました。自分が好きなスポーツでよく知ってるパリーグの選手となればなおさらです。
実際情報も錯綜したわけですが、結論は変わりませんでした。
「転落死」という死因から、どうしても考えられるのは、自分で自分の命を絶ったのではないかということです。

ことの真偽はわからないですし、仮に自殺だとしてその理由を詮索するというのも不毛といわざるを得ません。
相撲のときも思いましたが、面白おかしく犯人探しをおこなうマスコミの姿勢には非常に疑問です。

そんなことよりも、今後必要なことは、このような悲劇が二度とおきないようにするにはどうすればいいかということです。
今回の事件は「社会的にも経済的にも恵まれてる野球選手が自殺するなんてありえない」という固定観念を壊すのに十分でした。
スポーツ選手にはスポーツ選手ならではの悩みがある。それも死にたくなるぐらい。それを気合だ根性だといった体育会系ならではの精神論で片付けられてはたまったものではありません(選手として大成できるかどうかはこの際おいておきます)。
今後、NPBは選手のメンタル面のケア制度を確立する必要があると思います。メンタルトレーナーの仕事は「マイナス思考をプラス思考に、弱気を強気に」というのがメインだと思うんですが、そうではなくもっと臨床医学的な。
具体的には月に一回全選手が精神科医の診療を受ける機会をもつなどです。

野球選手も同じ一人の人間なんだと痛感したとともに、将来ある選手の死にショックを受けた事件でした。
小瀬選手のご冥福をお祈りいたします。
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