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程高川島さん、桜花会をマネジメントし死亡

1 :風吹けば名無し:2011/05/11(水) 17:16:46.19 ID:rc55kghc
1925年 男尊女卑の時代、男子に野球で勝負しようと奮起する少女たちがいた…そんな噂を耳にした程高川島さん(17)。
この女子チームを勝利に導き、実績を手土産にすれば就職に有利になると考え、さっそく大正時代に乗り込んだ。

チームと合流した程高川島さん、手始めに色々被っている眼鏡(14)をフルスイングで破壊。無事マネージャーの座に収まった。
困惑するナインを尻目に桜花会の改革着手、自身のマネジメント理論を展開しカークランド監督による根性野球を全否定した。
「ノーボール戦法で勝てる、ノーコン投手はいらない」とチームリーダー小笠原投手(14)を名指しで批判、これには同投手も激昂。
見かねたぐう聖鈴川捕手(14)が仲裁に入るも、これに逆上した程高川島さん「どうせ朝香には負ける」「最後は小梅の走塁ミス」と熱いネタバレ。
さらに「もうすぐ戦争、野球なんかしてる場合じゃない」「三郎も戦死」「日本軍は朝鮮半島に耐え難い苦痛を与えた、今尚苦しんでいる」と罵声を浴びせ謝罪と賠償を求めた。
鈴川捕手を泣かせ悦に入ってるところを駆けつけたタイムパトロールによって射殺、護送中のアクシデントにより時空の狭間に投げ込まれ、畜生の死亡が確認された。

この訃報に友人のYさん(17)は憤りを隠せず「タイムリープ物でネタバレは(アカン)」とタイムパトロールの迅速な対応を評価した。
なお桜花ナインは全員戦火を生き延びた模様。
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