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ハートキャッチプリキュアの映画見に行ってきました

子供向けアニメ映画を劇場で観たのはいつ以来でしょうか。
多分、小学生のときのミュウツーの逆襲以来なんじゃないでしょうか。

そんなこんなで、新宿バルト9までわざわざ赴いて見てきました。~花の都でファッションショーですか?
僕は今とてもマリンちゃんが好きなので、「劇場版の大画面で変身シーンがみれたらなー」とかそんな理由で。
しかし、そんな軽い理由では突破できないような難題がいくつか立ちはだかりました。

最大の問題は、「どうやってチケットを買うか」。
いや、予約をすればよかったんですけれども。それを怠ってしまったのですけれども。
「プリキュア大人1人ください」といったときのお姉さんの顔は微動だにせず。慣れてるんだろうな。
でも、入場の時にチケットを見せたら、なんかゴミを見るような目で見られたし、お兄さんはプリキュアのカードくれないし…。なんだよこれ、経費削減かよ!カードよこせよ!

他の問題は、「時間帯」。当初は大きなお友達むけの夜中の上映があったみたいなのですが、もうすでにそんなものはありませんでした。つまり、少年少女たち(とその親)にまぎれて観ないといけないわけです。
すばらしい。

ちなみに、友人と2人でいったのですが、二人並んで座れるところがなかったので、一人ぼっちでの鑑賞となりました。隣はお父さんと、少女。
挟まれた萌え豚絶体絶命。
ちなみに友人の隣は、腐女子でした。


前置きが長くなってしまいました。
本編の感想について

●最初からクライマックス
もう最初から出し惜しみなしで変身したり必殺技をかましたりってかんじでした。
しかも戦闘シーンは動くし、変身バンクは神がかってるし。
こんなにやったら終盤尻すぼみだろうとか思いました。よくよく考えると、子供たちにとって70分っていうのは結構長いらしく、子供を飽きさせないためにこういう風にしたんだろうなぁと。

●意外とストーリーも練られてる
各キャラについて掘り下げるシーンがありました。プリキュアも意外と悩める一人の女の子なんだなと。
いつきが可愛かった。

●戦闘シーンマジぱねぇ
ゆりっぺが強かった。プリキュアって肉弾戦重視なんですね。そりゃ女が強い世の中になるわけだ。
っていうか東映やばいですね。作画のクオリティが子供向けとは思えませんでした。
これが予算の違いか…。
最近解禁されたスーパーモードもちゃんと出番あったよ!
ラストシーンは、「これドラゴンボールとGガンだっけ」と思いました。
普通に少年でも楽しめますね



映画が終わった後のエレベータの中での腐女子の会話。「私の隣大友だったー」「結構大友いたよねー」
なんか凄いディスられたんですけど^^;
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けいおんにみる格差社会

昔は一億総中流なんて言葉もありましたね。

昔の日本はみんな平均的によかったという意味です。

いまや日本は格差社会。ニートからネオニート、イワパレスからレオパレスまで、勝ち組と負け組に別れる社会になってしまいました。


さて、数多のアニメが粗製乱造される今、勝ち組アニメとして名高いのが「けいおん」です。

歌はへたなアーティストより売れ、小学生がまんがタイムきららを買い求めるなど、一種の社会現象となっております。


10月より始まったローソンとのコラボでは、そうそうに午後の紅茶だけ異常に売れるなど、ここでも社会現象ぶりを発揮。

そして本日より、なんかクリアファイルみたいなものがおまけでつくようになったのですが


完売



購入厨ヤベエ



夜によったら紬だけ残っていました。基本的に 唯 澪 梓が稼ぎ頭のけいおん。そういえばSEGAとのコラボのときも、上の三人は速効で消えてました。


一方、常に売れ残るのが、例の二人なわけで。もう完全に「その他」なわけで…。


しかし、彼女たちがいるからこそ、より三人が引き立っているとも考えられます。

是非とも格差を乗り越えて欲しいものです。引き立て役として。
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